この制度は、平成17 年1 月の中央教育審議会「我が国の高等教育の将来像(答申)」等を踏まえ、国公私を通じ、複数の大学が相互に教育研究資源を有効に活用しつつ、共同で教育プログラムを編成する仕組みを創設するものです。この制度を活用することで、経済・社会のグローバル化の中、大学は「知の拠点」として各地域の活性化への貢献とともに、国際的な大学間競争の中で新たな学際的・先端的領域への先導的な対応も可能になります。また、教育研究資源を有効に活用することで、さらに質の高い教育研究の提供が可能になります。